元、カラオケ屋に行ったときのことです。そこは

元、カラオケ屋に行ったときのことです。

そこはワンドリンク制だったので、水物を何か一部頼まなければなりませんでした。
何がいいかな、と思いながらドリンクプログラムを見ていると、ドリンクの一番最後に「水(コントレックス)」という論文を見つけ、なんでだか非常に心を奪われました。
友人が普通にソフトドリンクを頼ん現れる要所、単独水を配送し、不可思議がられたものです。

配送直後しばらくして、ソフトドリンクが運ばれてきました。
スタッフは、お盆をテーブルの上に置きずっとグラスをおろしていきます。
さて、気になるものは、スタッフが持ってる盆に一本乗ったままのペットボトルだ。
ジッとペットボトルを凝視していた私の耳に、
「水の顧客」
というスタッフの所見が聞こえ、わたしは反射的にリアクションを通していました。
スタッフは、わたしにペットボトルを引き渡すといった、
「ごのんびりどうにか」
と、普通に立ち去っていきました。

わたしは渡されたペットボトルをひたすら見つめると、キャップを開けて、水を一口含みました。
その時、「ドロッ」という思いが喉を伝いました。
さながらスライムを飲み込んですようです。
先々、わたしはすっごく後悔し、カラオケ屋で水を申し込むことはなくなりました。無料の転職エージェント